ドローンレースの楽しみ方について知ろう!

ドローンレースに関する最新情報を紹介しています。

レースの種類

ほとんどのドローンレースのレーサーは自機を自作しています。そのサイズは数百パーツもあると言われていますが、フレームやモーターなどを変更することによって性能が変化するだけでなく、レースのレギュレーションに合わせて機体を調整する必要があるのです。そのため、多くのドローンレーサーは機体の調整にも詳しいという人が多いです。

では、どのようなレースがあるのでしょうか。プロペラのサイズが5インチで統一されているのが5インチレースです。非常にスピード感があるためクラッシュした時の危険性を配慮して大型アリーナや屋外で行われることが多いです。国内の交通法適応範囲内であるため、レース参加時には各種申請が必要となることがあります。ゲートやフラッグによって構成されているコースを周回して勝負を決めるのです。

重量が200g未満の機体を飛ばすレースがU199レースです。こちらは交通法の適応範囲外となるため国土交通省の許可が必要ありません。そのため、レースの参加も練習も気軽に行うことが出来るという魅力があります。プロペラのインチは3インチです。5インチレースと違い狭い場所や室内などでもレースが可能であるため、主催者側も負担が少ないと言えるでしょう。