ドローンレースの楽しみ方について知ろう!

ドローンレースに関する最新情報を紹介しています。

主な団体について

ドローンレースを主宰している団体には様々な種類があります。そのため、どんな団体がどのようなレースを企画しているのか知っておくと良いでしょう。一番ドローンレース業界で有名なのがJDRA(一般社会法人日本ドローンレース協会)でしょう。この団体は古くからメディア露出しているため、ドローンレースを世間にアピールすることに成功しています。さらに、ドローンレース公式ガイドブックを策定しているため、今後のドローン業界を引っ張る存在だと言えるのです。

日本初のプロフェッショナル・ドローンチームである、「RAIDEN」を発足させたことで知られるJDL(一般社会法人ジャパンドローンリーグ)。RAIDENは「ドローンチャンピオンズリーグ」という世界最高峰のドローンレースに、日本勢としては初めて参加したことで話題を集めました。JDLが主催している大会は年間7回ほど開かれており、ポイント制でランキング付けされます。

2016年11月、秋田県仙北市でテレビや動画配信サイトなどのメディアで配信された「アジアカップ」を主催したのが、Drone Impact Challennge実行委員会です。2017年には横浜赤レンガ倉庫で日本最大級のドローンレースである「DRONE IMPACT CHALLENGE 2017 YOKOHAMA」を開催し20,000人を集めたことでも非常に話題を集めています。